
紫外線に当たると、お肌にシミが出きるなど、色素沈着します。また、老化とともにお肌のハリが無くなりシワが出きてきます。この様なお肌のトラブルの原因が活性酸素であるという事は、ご存知でしたか?活性酸素が出来る原因とそれをお肌の中で作らないようにする方法とスキンケアについて、皮膚科ドクターに教えていただきました。
監修 皮膚科専門医 洌鎌紫乃美先生
平成元年東邦大学医学部卒業後、
平成15年クリニック恵比寿南を開院
同クリニック院長
http://www.clinic-em.com

UV-A
皮膚の内側の真皮まで到達しコラーゲンやエラスチンなどを傷つけ、しわやたるみの原因となります。
UV-B
肌の表面近くに作用し乾燥させるので、ニキビや小じわ、カサつきの原因となります。また、皮膚癌を引き起こす可能性も。

無用な日やけを避けるために日傘や帽子を使用したり、露出する皮膚には肌質にあったサンスクリーン剤を充分量(顔ではパール大2個分がめやす)塗布しましょう。顔以外にも耳、うなじ、Vネックゾーン、手の甲などにも忘れずに。汗で流れてしまたときは塗り直してください。



